斎藤守也スタッフです。
5月20日、斎藤守也が日本財団パラリンピックサポートセンターで行われた、木下航志さんのライブに、ご縁があって、飛び入り参加させていただきました。
そこで、2020年に開催されるパラリンピックの現況についてなどを知る機会をいただきました。ぜひみなさんと共有して、2020年のパラリンピックを応援していきたいと思います!
 
<パラリンピックをめぐる現況>
まず、2017年からトレーニングを開始しないと、2020年パラリンピックの出場資格を得ることができません。
現在、日本では登録選手ゼロの競技団体も少なくないため、選手の発掘が急務です。がんばれば代表選手入り、そして、メダルを取ることも決して遠い夢ではありません。パラスポーツ(障がい者スポーツ)が日本に根付き、盛り上がっていくためには、競技人口の拡大によって選手層の厚みを増していくことも不可欠なのです。
 
上記を踏まえて、オリンピック・パラリンピックのオフィシャルエアラインパートナーであるJAL、そしてDOSA(一般社団法人スポーツ能力発見協会)では、取り組みのひとつとして「JALネクストアスリートプロジェクト」を発足、2020年のパラリンピック出場を目指すアスリートの発掘を行っています。
このプロジェクトでは、パラスポーツに挑戦したいとお考えの方のもとへ直接お伺いし、様々なスポーツ能力の測定を行い、その方の取り組める競技種目についてアドバイスいたします。
また、アスリートの発掘に限らず、障がいをお持ちの全ての方々へ運動するきっかけの提供を目指しています。
 
★ JALネクストアスリートプロジェクト
1、パラリンピック参加選手の緊急募集(2017年10月まで)
2、障がいを持った方々がスポーツできる施設を案内
3、障がいを待った方々がご自宅でできる運動のご案内

障がい者ご本人からのコンタクトだけでなく、周囲の方からのご紹介も、とても重要です。身近に障がいをお持ちで、スポーツに興味関心のある方はいらっしゃいませんか?
1、運動能力が高い、運動をさせたい、という方が周囲におられればご連絡ください。
2、ご家族、友人、知人からご紹介後、事務局がご本人と連絡を取り、ご自宅近くで運動能力の測定を実施します。
3、「マイパラ https://www.parasapo.tokyo/mypara/」を活用し、障がい種に合わせて「できるスポーツ」を紹介し、運動ができる施設をご紹介します。
※ご訪問できない場合は電話・メールにてご対応させて頂きます。

どんなお問い合わせでも結構です。
https://www.dosa.or.jp/jal_project.htmlで詳細をご確認後、
hakkutsu@jal.comへ、空メールをお送りください(atマークを半角に変更してご送信ください)。折り返しご連絡させていただきます。
 
パラリンピック2020、みんなで一緒に応援しましょう!