コンポーザー・ピアニスト「斎藤守也」オフィシャルサイト

Profile

title-profile

moriya-saito-com-p斎藤守也
MORIYA SAITO
 
1973年11月5日生まれ。
幼少期より音楽に興味を持ち、家にあったキーボードを使い自己流で作曲をする。12歳の時ピアノを始め、15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシック・ピアノを専攻。その他音楽理論等を学ぶ一方で、オリジナル楽曲の作曲活動を続ける。22歳で同校ピアノ科プルミエ・プリ(最優秀)修了し、帰国。帰国後は作曲活動を中心にライブハウス・レストラン・バーなどでのソロ活動やバンド活動を行う。

2002年に実弟である斎藤圭土とともに「レ・フレール(フランス語で兄弟を意味する)」を結成。その斬新かつ繊細なプレイ・スタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、そしてライブ・パフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革命」と話題となる。2006年11月8日にリリースしたメジャー・デビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナル・サウンドは着実に評価を高め、フランス・ベルギー・韓国でもメジャー・デビュー(Universal Music)を果たし、ヨーロッパ各国・韓国・オーストラリアの主要都市などでツアーを開催。共演においてはアクセル・ツヴィンゲンベルガー(Pf)、ハンク・ジョーンズ(Pf)、池宮正信(Pf)、大江千里(Pf)など海外アーティストとのセッションをはじめ、2012年にはニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルを招聘し共演。コンポーザー斎藤守也の魅力を大いに引き出す公演となった。
情熱的でポップな旋律の楽曲から、狂詩的なバラードまで幅広い作品を作り出し、独自の世界観を築いている。内省的で深みのある音は自由さと誠実さを併せ持ち、歌を奏でているようなプレイで聴く人の心をひきつける。
また、舞台音楽をはじめ、さまざまな方面から注目を集めており、ラジオ・テレビなどでの楽曲使用も多い。独特な編曲センスはこれまでのジャンルにないサウンドとして表現されている。
2013年11月6日に初のソロアルバム『旅』(Universal Music)をリリース。クラシカルな楽器編成から、多くの伝統楽器を大胆に使用したものまで、幅広いサウンドで構成されたアルバムとなった。
2016年にはミュージカル俳優・若井久美子氏へ楽曲を提供、コンポーザーとしてあらたな一面をみせている。

PAGETOP
Copyright © MORIYA SAITO – official – All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.